スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

不安は良い。されど、不満は悪し。 

 ある理由があって、しばらくここから距離を置いていたところ、また書き始めようと思えるきっかけと出会えた。

 きっかけを下さり、ありがとうございます。



 はてさて、閑話休題・・・。



 たまたまふと目にとまった内容があった。

 不安があるのは良いことだが、不平不満は駄目である。
 不安がある人は、不安をなくす為に自分自身で努力し考えるきっかけに恵まれた人。
 ただし、不平不満しか言わない人は、何事も周りのせい、人のせいにする人。
 もし、不平不満を言う人から相談されても、できれば聞かない方がいい。
 どうしてもきかなくてはならない場合は、聞いてあげて、軽くうなずき、その時はただ、同感するだけでよいのだ。
 なぜなら、不平不満を言う相手は、その時、いくら相談にのっても、アドバイスしても、結局それを聞き入れない。
 自己中心的状態になっている人だから。



 不安があるということは、決して悪いことではない。

 新しい自分に拡張できるチャンスと出会ったということでもあるのだから。

 その不安につぶされない様、必死に耐えようとしたり、なんとか乗り切ろうと、
 自分なりに工夫したり、前を見据えようと努力をする原動力になる。

 不安という名前だから、「安心ではない=心が安らかならず」 で怖くなるのだ。

 だから不安は怖くて当たり前なのかもしれない。

 怖くなくなったら、それはもう不安とは呼ばないものね。

 とくにこの先どうなってしまうのか、先が見えないと気が気でない。

 心が穏やかでないと、体はそれに素直に反応して、
 心拍があがったり、不眠になったり、食欲不振になったり・・・。

 よくよく思えば、なんと自分の心に忠実なことなんだろう!

 不安でどんなに体がぼろぼろになっても、それでも最後まで自分自身を見捨てることはしない。

 心が自分自身を見捨てない限り、体が心を見捨てることはしない。



 自分の心が自分の体を見捨てて殺すようなことさえしなければ、
 いつでもチャンスはやってくる。



 ある時、ニック・ブイチチさんという方の存在を知った。

 生まれた時から身体に不自由があるにも関わらず、
 その生き方は、
 誰よりもひたむきで素敵だと思った。

 ニックさんは世界中で、
 未来について心に語りかけているそうで、
 その話の最後にはいつも、
 「Never,ever,ever give up!!」


 縁は水ものだから、
 あきらめた人の心にはあきらめるだけの縁が、
 あきらめない人の心には最上の縁がやってくる。

 いろいろ不安も多いけれど、
 なんとかしていこう!!そんな気持ちを持っていれば、
 あきらめない気持ちがたくさん集まってくる。

 あきらめない、
 全ては自分からw
 


 成功している人、魅力的な人、一緒にいたいと思う人は、
 どの方も、不平不満、愚痴、陰口を絶対に言わない。

 でも、その人たちでも不安はきっとある。

 最初は不安だったかもしれないけれど、不安と向き合って、不安をなくす為にどうすればよいか、
 考えて行動ができる人なのだと思う。

 全ては、
 行動して体験してはじめて自分の身になるもの。

 不安をチャンスにかえてみようw

 それが行動への第一歩なんじゃないかなって思う。

コメント

コメントの投稿















管理人にだけ表示する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/tb.php/309-1b707c26

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。