スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人格障害 - 境界性人格障害 

 境界性性人格障害タイプとは・・・




 現実と幻想・妄想・理想の境界をさまよっているような状態。

 「どれが本当の自分かわからない」

 「極端に理想化する」か「極端にこきおろして否定する」かのどちらかになりがち。
 (気分が良い時はほめたたえ、期限が悪いと悪口をまくしたてるなど。好きといったり嫌いといったりころころ変わる。)

 周囲の人から見捨てらえるのではないか・相手と自分との相違がわからないという不安感を抱えて生きている。

 激しい怒り、孤立感、空虚感、抑うつ、自暴自棄、虚言、作り話、不幸な生い立ちを語る、仮病、同情を誘う。

 自分がないため、常に他人の評価が「自分の評価」である。

 「死ぬ死ぬサギ」に代表されるように、試し行為をすることが多い。

 「もう死ぬ」「別れる」「辞める」といったような言葉で、ぎりぎりの「寸止め」になるような行動を何度も起こし、その都度「心配」してくれる人の反応を見て、自分の存在価値を確認する。
 (たとえば、手あたり次第に「これからどこどこで何時間後に死ぬ」といったような予告電話を掛けるなどする。)

 例え「死ぬ」といわれても、冷たいようだが「相手にしない」のが振り回されない最善の方法で、巻き込まれてしまった場合は、医者などの専門家受診を勧め、後は「あなたの問題だ」と本人に問題を返す。

 相談に乗るなどして深入りしてはいけない。

 「自分はこれだけ不幸だった・辛かった」という話が高い確率であるが、「大変だったのはわかった。で?だから何が言いたいの?あなただけが辛い目にあってるんじゃないよ。」という態度を忘れると、引きずり込まれる。

 「変わりたい」「苦しい」「辛い」と言葉には出すが、その解決策を提示しても決して実行に移すことはない。

 自分の問題を他人に肩代わりさせたがる。

 「人は人(その人の問題)、自分は自分(自分自身の問題)」が理解できない。

 周りが変わることばかりを望み、まわりに対して嘆き続けるだけで、自分を変える気は全くない。

コメント

コメントの投稿















管理人にだけ表示する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/tb.php/307-7a0fb344

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。