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人格障害 - 偏執性人格障害 

 偏執性人格障害タイプとは・・・

 ・偏執性(パラノイア)の魅力は、妄想や度が過ぎた心配性の裏にある純真さ(純粋で一途)
 ・目的は「真実」を知り、あらゆるあいまいなものを人生から消し去ること
 ・物事の裏にある隠された意味や現実の置くにあるものを見る
 ・確固とした信念に基づいたルールに従って暮らす
 ・起きて破りがいないかつねに警戒し、少しでも逸脱する人を見つけ出す
 ・彼らが正しいと確信する掟に従っている限り、周りは安全に守られるが、一旦掟破りの疑いをかけられると、恐ろしいことが待っている
 ・自分が他人にやったことが、自分に返ってくるとは理解していない
 ・物質を動かしている目に見えない力のセオリーと、この世界を乗っ取ろうとしている見えない侵入者との区別ができない、まるで異端者を磔にする狂信と紙一重である
 ・何か隠していることがあれば必ず見つけ出す
 ・彼らから自分を守るには、一度だけ真実をさらけ出したら、それ以上の尋問には答えないのが得策



 数字などに細かくこだわる。(昨日の走行距離と今日の走行距離を比べて、何キロ差だからいける圏内はどこまでであり、どこへ何しにいったのか?と、いちいち細かいことにこだわり、問いただすような行動をする。)
 一定の決まった行動などをかることにこだわる。
 常識・ルールなど、自分が納得して決めたものにきっちりと従い、また、自分の従うルールからはみだしたことをする人を徹底的に探しだす。
 重箱の隅をつついたり、部屋のすみにあるほこりを指摘するような部分が強く、とにかくこまかい。
 アスペルガーなどとだぶって見える特徴感がある。
 嘘や矛盾に敏感。





 参考
 「あの人はなぜあなたを疲れさせるのか」アルバート・J・バーンシュタイン著

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