スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人格障害 - 強迫性人格障害 

 強迫性人格障害タイプとは・・・

 ・安全中毒症
 ・あらゆることについて、こまかいところまで周囲に目を配り、完全に自己制御ができることが当たり前と考える
 ・森にはありとあらゆる木々がうっそおと茂っているいるため「とても森に見えない」と考える『肛門性格』※下記参照
 ・些細なところに異常にこだわる
 ・彼らにとって「心の中の葛藤」が最重要事項
 ・自分の意見を押し通すためなら、他人をコントロールしたり、それに反する相手を傷つけることを躊躇しない
 ・このタイプとつきあう時には、意思決定までの長い時間を待たなくてはならない
 ・些細なところへの意所なこだわりのおかげで、反社会性がひっかきまわしかねない世の中の秩序が保たれているといえる面がある



 「マニュアル」「常識」などにとことんこだわって生きるタイプ。
 学歴や公務員など、ブランド思考も強い。
 自分の常識が絶対であり、「自分の常識は世界の常識、自分にとっての非常識は世界中でも非常識」。
 自分の意に反する者は「非常識者」とみなされることが多い。
 意見を聞いてもはっきりとした返事がなかなか来ないが、それを待たずに物事を進めると非常に怒る。
 自分でコントロールや支配が出来るかどうかにこだわる。(物事の中心にいて自分に全ての決定権があるかどうか)
 しきりたがりのため、『しきり魔』『~将軍』『○○奉行』になりやすい。
 少しのミスも許せない。
 完璧主義で融通が利かない。





 参考
 「あの人はなぜあなたを疲れさせるのか」アルバート・J・バーンシュタイン著

 ※はてなキーワード 肛門性格とは?
  精神科医フロイトが提唱した精神分析の用語
  几帳面、きれい好き、倹約、頑固、強情、責任感が強いなどの性格特徴のことをいう

コメント

コメントの投稿















管理人にだけ表示する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/tb.php/305-63ee7038

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。