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人格障害 - 演技性人格障害 

 演技性性人格障害タイプとは・・・

 ・人から注目され、人に認められたい
 ・行動はドラマチックで一種のショーのようであり、本心からやっていることではない
 ・自分と正面から向き合えない
 ・自分の行動の本当の動機を自分自身の目から隠す達人
 ・自分は間違いや過ちをするはずがないと心から信じている
 ・自分が助けたいと思う相手にだけ「いい人」になるため、この点を追求するとひどい目にあう
 ・このタイプを相手にすると、全てが思うように進まなくなる
 ・故意に相手をだましているのではなく、常に自分の真意をごまかすために行動しているため、「相手の演技」だということを理解しないと、とんでもないしっぺがえしを受ける



 自分の「理想」「願望」を演じるために必死になっている自分には気づいていない。
 「いい人」などを演じている自分が本当の自分だと思いこむ、また、相手にも信じさせようとする。
 自分の望みの姿を「演じる」ために発生する矛盾は見てみないフリをするため、そこを指摘されると言い訳を駆使したり、逆に指摘した相手や世の中が悪いと逆ギレする。
 シンデレラやお姫様願望といったものが極端に強い。
 誰からも嫌われずに、みんなに好かれたいと願うため、自分の理想に沿って模範的にいようとするが、現実とのギャップには無関心。
 男性より女性に多いと言われる。 





 参考
 「あの人はなぜあなたを疲れさせるのか/アルバート・J・バーンシュタイン著」

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