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記憶力をあげれば、人格障害とも無縁だ?! 

 先月やってた大人になっても頭が良くなるという番組の録画を見た。

 (エチカの鏡 ココロにキクTV 脳育SP あなたの脳を良くするには?大人になっても頭を良くする能活)

 ・・・今ごろ・・・^ ^;

 言い訳すると、
 ワンセグにとっていたのを忘れていたと。

 で、
 これを見ての感想。

 脳に言いこと・良い考え方 → ポジティブ

 脳に悪いこと・悪い考え方 → ネガティブ

 これに尽きる。



 ネガティブなことばかり考えていると、
 脳がストレスで細胞が損傷してしまい、
 脳がダメになってしまう。

 愚痴を言うことででストレス解消出来るのではなく、
 愚痴を言うことで脳が疲れてしまい脳細胞が死滅してしまうんだって。

 ポジティブに前向きにおおらかに生きることが、
 脳を活性化させる最良の方法だそうです。



 ネガティブで他罰的で文句ばかりの考え方は、
 脳細胞が死滅してしまいボケやすくもなり、
 記憶力の低下につながり、
 発想力も下落し、
 良いことナッシング。

 感情は伝達するから、
 愚痴ばかり言っていると自分も周りも「脳細胞が悪くなる」

 愚痴ばかり言う人のそばにいると、
 自分の脳みそも悪くなる、ということにもなる。

 後ろ向きで愚痴っぽいモードの時は、
 前向きに考えられる人を敬遠したがる。

 「まぁいっか~」と受け流されると「いらっ」とするからだ。

 おおらかに前向きなことを考えれば、
 大人になっていてもいくつになっていても、
 脳は活性化し続けるのだって。



 ネガティブを引き寄せないためにも、
 人格障害の状態を回避するためにも、
 「まぁいっか~」とおおらかに前向きに生きることが何より。

 それが一番幸せに気づけることであるのだと、
 脳科学の分野もお墨付きってことなんだね。



 人格障害の状態って、
 脳細胞に悪いことばかりしているから、
 脳の「人格をつかさどる機能」が破壊された状態のようなものなのかもしれないね。

 脳細胞が死滅していく考え方をし続けているというなら、
 なかなか「治らない」のも無理はないのかもしれない。

 体の健康だって、
 病気になってから「初めてケアする」のではなく、
 普段から病気にならないようにケアすることが大事。

 心の病も、
 やっぱり「病気」にならないように予防することが大事だね。

 どんなに脳に良いことをしても、
 脳に悪い習慣をしていると帳消しになってしまうのだそうだ。

 脳に悪いこと=ネガティブな発想をすることで、
 人格にも影響が出てしまう。

 もしかしたら、
 脳細胞に悪いといわれるネガティブ思考のせいで、
 脳細胞が活性化出来ずに「人格にゆがみ」が出てしまうのかもしれないとも思った。

 脳に悪いことをやめてみる、
 そして一日の終わりに「自分をほめる」「ボジティブなことを思い出す」ことで、
 脳がポジティブ思考と自信を確認できる。

 もしもネガティブなことを考えてしまったら、
 打ち消す言葉を付け加える。

 たったそれだけで脳も心も活性化出来るなんて、
 とても素敵なことね♪




 まずは「脳に悪い習慣」(脳神経外科医・日本大学大学院総合科学研究科教授 林 成之氏)をやめよう。

 脳に悪い習慣3ヶ条

 1 愚痴を言う
   愚痴を言うことはストレス発散になるという考え方は誤解のもと!
   愚痴を言うことで、本人も周りも「負の心」が伝染していく。(同期発火)
   愚痴を言うことで脳は披露していく。
   「不平不満はわかるがそれにとらわれすぎると、人間は本来持っているすごい力を出せないことになってしまう」

 2 趣味がない
   脳は快楽を求め、嫌だと思うものを排除する。
   趣味を楽しんでいるときは、リラックスさせるα波が出ている。

 3 終わりが見えると安心してしまう
   人はゴールが見えると、脳の中で終わったことになってしまい能力が落ちる。
   ゴールをゴールと思わず、ゴールの意識を伸ばす




 毎日心がけよう!日常で出来る脳活ポイント(医学博士 米山公啓)

 1 朝起きたらその日一日の予定を書く(前頭葉)
   行動を計画し遂行する能力があがる。(原動力)
   ※ 前頭葉に良い刺激になるというので、前頭葉の発達経路が違うといわれる「発達障害」の人にも有効なのかな?

 2 キーワードを探しながら新聞などを読む(後頭部)
   判断力や直観力を磨ける。
   

 3 食事の際、目隠しをする(脳全体・五感・頭頂葉)
   普段は視覚から先に味を想像してしまう。
   何かを分析をすることで五感を刺激する。
   

 4 利き手ではない方の手で洗濯物を干す(右大脳)
   利き手ではない方の手で身の回りのことをすると運動神経の刺激になる。
   使えないと使えるものでどうにかしようとして脳が刺激される。
   転びにくくなったりけがをしにくくなる。

 5 部屋の模様替えをする(右脳全体・右頭知頂葉)
   空間を創造し模様替えをすることで視覚から刺激になる。   

 6 月に一回思いきって高い買い物をする(脳全体・前頭前野)
   高い買い物をすると緊張をしアドレナリンが増える。
   人間は理屈付けを後からするので、買った後に自分を納得させるために理由を考えることは良い。

 7 喧騒の中で、他人の話に聞き耳を立てる(左脳言語中枢・右脳)
   人間は関心のある音だけ聴き取ることができる。(カクテルパーティ効果)
   聞いた単語から話を組み立てることで刺激される。

 8 目的の場所の一駅手前で降りて歩く(脳全体)
   運動すると血流が良くなり確実に脳は活性化する。
   外に出て五感を刺激した方が良い。

 9 知らない人と会話をする

10 言った場所までの地図を書いてみる

11 寝る前にポジティブな日記を書く

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