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ストレスは人生のスパイスだ! 

 私はいつも、
 何気なく見ているテレビや本から考えのきっかけを見つけることが多い。

 それが何気に、
 身近でおこったことや、
 身近な人の話に出てきた内容に共通するような、
 シンクロに近いものを感じるから。

 そんな時、
 「このことについて気づける何かがある」というメッセージなのかなと思う。

 今日もまたまたテレビ。

 偶然つけた番組「日本のミカタ!」という番組のテーマが、
 「ストレス」についてだった。

 こんな番組あったんだ~と思いつつ、
 ストレスはあった方が良いという話に興味がふとわいた。



 適度なスパイスがあった方が、
 免疫力もあがって体の老化や回復などにもいい影響があるのだそうだ。

 「ストレスは人生のスパイスだ!」



 交感神経が優位にたつと「ストレス」になる。

 副交感神経が優位にたつと「リラックス」の状態を強く感じるから、
 ストレスは感じなくなるとか。

 だから、
 ジェットコースターやバンジーなどで「緊張」というストレスを感じると、
 その後、
 緊張から解放されたときに「リラックス」できることでストレスが解消されるんだって。



 番組を見ながらふと思った。

 ストレス=悪いものと思い込んでしまっていることが多い気がするなぁと。

 ストレス自体は良いものでも悪いものでもない。

 ストレスの使い方が重要。

 ストレスをためることがよくないんだ。

 「緊張」といったストレスをうまく使ってリラックスを感じやすくすれば、
 人は生き生きできる。

 黒があるから、
 白のまぶしさがより際立つようなものなんだね。



 ストレスは悪くない。

 ストレスをためこむのが良くなくて、
 ためこんでしまうのは、
 「ものや考えを捨てられない」のに似ているのかもしれない。

 「もったいなくて手放せない」という無意識が働いてるのかも・・・?



 人格障害の人は、
 自分が辛い苦しい自分を変えたいと嘆き続けている割には、
 自分を変えようと本気で思っているようには見えない人が多い。

 それどころか、
 嘆き続けているそんな自分が好きなんじゃないかとさえ思いたくなるほど、
 言葉と行動が一致していない。

 誰かが自分を変えるためのアドバイスをしたとしても、
 それをやんわり否定して、
 自分のカラから出ようとしないから。

 自分のやり方を変えたくないのに、
 自分を変えたいと嘆き続けているから矛盾だらけに見える。

 某精神科の先生も同じようなことを書いていたのを見たことがある。

 そんな人たちの姿は、
 本当はそんな状態を楽しんでるのか?とすらいいたくなるのだ・・・。



 ストレスは悪いものじゃない。

 使い方次第。

 ストレスを生かすも殺すも自分次第。

 ストレスを悪く感じるのも、
 適度な刺激と感じるのも、
 全部自分の受け止め方次第だから、
 同じ状態にいる場合でも、
 人によって楽しそうだったり、
 苦しそうだったりするんだと、
 番組を見ていたらよ~くわかった。



 北野武さんが言ってた。

 「ストレスを感じるから、
 食事も休暇も楽しめる。」って。



 苦を知るから幸せのありがたさを実感できる。

 それと同じことなんだよね♪

 ストレスを知る人ほど、
 対極にある幸せも、
 リラックスも感じやすくなるはずなんだ。

 ストレスがあることで、
 せっかく感じやすく見つけやすくなってるのに、
 それを自分で「目隠し」して見えなくしてちゃモッタイナイ。



 ストレスは、
 「幸せを教えてくれるものであり、きっかけになるもの」

 せっかくのストレス、
 有効活用できたらいいね♪



 ストレスがたまりすぎてて息がつまっちゃうような時ほど、
 幸せを感じやすくなってる時なんだから、
 そんな時ほどたくさんのちっちゃな幸せを見つけなきゃ♪



 ストレスがあり、
 悩みがあるから、
 人生楽しめるんだw



 ストレスは使ってこそ価値がある☆

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