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悩みは生きがいでもあるんだよ 

 愚痴はよくないっていうけれど、
 存在意義があるから愚痴がある。

 心の悲鳴が愚痴という形ででているから。

 無視してしまえば、
 心が重病になってしまう。

 愚痴という存在がなかったら、
 心の異変に気付かずに、
 いつの間にか心が壊れるか、
 知らず知らずのうちに、
 自分を守るために「自分勝手」な鉄壁の考え方で自分を閉じ込めてしまうかもしれない。



 人に愚痴をぶちまけるのはあまりいいことではないかもしれない。

 でも、
 自分の弱った部分と向き合うためには、
 愚痴は出した方がいい。

 心の膿みたいなものだから、
 その傷が治ればでなくなるのに、
 無理にふさいでしまうことは良くない。



 自分のテリトリー内なら思う存分出した方がいいと思う。



 それがブログという場所でも、
 自分の一番出しやすい場所ならいいんじゃないかって思う。



 時折、
 自分のブログに愚痴をばらまくと「見た人に不愉快になる」って遠慮してる人もいるけど、
 本音では思ってもいないようないいことばかり作って書くより、
 自分の素直な気持ちと向き合ってる人の方が、
 私は信頼出来る人だとさえ思う。

 愚痴を出して一番げんなりするのは、
 結局、
 自分自身だし。

 他人に愚痴を無理やり聞かせてるのではなく、
 自分のブログに「心の感想」を書いてるだけだものね。

 それを見て不愉快になってしまうような相手だとしても、
 それはその人の問題。

 万人に受け入れられるものを書ける人なんていない。

 自分の悪口でも書かれてるなら話は別だけど、
 自分に関係のない愚痴なら、
 対して何も思わない人だって結構いる。

 自分の中にないものには反応できないから。



 愚痴を出したら、
 ちゃんと自分で「良い方」にもっていくエネルギーにできればいいんだもの。

 自分を変えたくてもがいてる人の愚痴は、
 葛藤してるなぁって感じはあるかもしれないけれど、
 見ていてもそんなに不愉快でもない。

 他人のせいにばかりしてる考え方の愚痴が多いと、
 不愉快に感じてしまうものなんだと思う。

 愚痴は悩みを解決するためのヒントがたくさんつまってるものだから、
 取り扱い注意だけど自分のためには必要なものなんだ。

 愚痴=悪いものと思ってしまう人は、
 問題を解決する気がないからなのかもしれない。



 愚痴を全く出さないのにためこむ人は信用できない。

 作られてる可能性があるから。

 出せない関係になってるとしたら、
 もっと問題だし。



 松下氏がこんなこと書いてた。

 「悩みがあるというのは生きがいがあるということ。」

 悩みを克服しようという気持ちが生きがいにつながるんだ、と。

 悩みがなければ、
 人はなんで生きてるのかわからなくなる。

 悩むのは生きてる証なんだね。

 人間て、
 悩みがなかったら自分から作るようなヘンテコな生き物だもの。

 安全だからこそ、
 娯楽で恐怖の疑似体験がしたくなる我儘な生き物なんだ。



 「悩みがないのが悩みだ。」ってねw

 悩みがあるのは、
 生きがいがある証拠なんだよ。

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