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自分を変えるためのスキル・「熱心さ+粘り強さ=・・・」 

 最近、
 今の自分に一番足りないものってなんだろうって考えてた時、
 「表現力」?というものが思い浮かぶ。

 「表現」・・・というのも何か違うけど、
 うまく伝えられないという気持ち。

 人がつまずいたときに、
 自分では何がつまずきの元か気づくことがあるけど、
 それをうまく伝えられないと痛感することは多い。



 人って、
 図星さされるとむっとしやすいものなのだ。

 わかっちゃいるが、
 うまい言葉が見つからないと、
 図星すれすれになってしまう。

 そうすると受け取り側からしたら、
 説教と大差ないじゃないかってことにも・・・!

 でも頭でわかっててもうまくいかないことも多い。



 原因を知ることは大事。

 ゆがみや失敗の原因を探ることからはじめて、
 心の問題の根底はわかってきても、
 それだけでは先に進まない。

 そこで止まってしまうと、
 「変わりたいのに変われない」状態と同じだからだ。



 で、
 気づいたのが「自分の表現力」

 問題がわかっていても、
 どう変えていいのかわからないと自分は変われない。

 問題に対して直球ストレートの言葉もよくないが、
 それだけではなくて、
 どこをどう変えたらいいのかが一番の課題になる。



 カンブリア宮殿の「今日のテーマ」にひかれてなんとなく見たら、
 一般の人はあまり聞いたことないと思う企業名だけど、
 世界一の会社の社長が出演していた。

 世界一の医療用針を生産している企業「マニー」



 何が世界一かって、
 「その商品が世界一」「その技術が世界一」
 だから「総合すると世界一の商品を売る企業」。

 なんとなく世界一じゃない理由は、
 いいものを提供しようという熱心さと、
 どうしたらよくしていけるかと考え続ける粘り強さが、
 良いものにするためのひらめきをうむ。

 そうやってひとつづつ小さな「世界一」を組み合わせた結果が、
 「世界一の企業」になるんのだとか。



 その社長の言っていた一言が印象的だった。

 「どこにでも問題を解決するためのヒントはいっぱいあるが、
 考えが高まらないとひらめかない。」   -   松谷貫司氏



 企業を良くする秘訣は、
 「熱心さ+粘り強さ=ひらめき」であるということ。

 誰でももっと良くしようという情熱を持って考えることはできるが、
 一つの問題について何年も考え続けることは難しい。

 それを考え続ける粘り強さがあればこそ、
 いつかそこにある問題に気づくことができる。

 問題に気づくことができれば、
 どう改善していけばよいかというひらめきになる。

 そういう内容だった。



 世界一にこだわる理由は、
 世界一でなければ、
 社会のためにならない。

 人は一番良いものを選びたいから。

 世界二位なら、
 世界一位の企業の方が社会に貢献できる。

 だから世界一位でなくてはならないのだ、と。

 世界一位であるために、
 常に問題に気づけるひらめきを大事にする。



 その考え方は、
 人という個人の問題にも通じる。

 私が企業経営者の哲学に共感する部分が多いのも、
 いろいろなところに通じるものがあると思うから。

 学生の時に少し経営の勉強をしたからかもしれないが、
 経営哲学と人生哲学は非常に似ていると思う部分がたくさんある。



 自分の中に解消したいと思う問題点があるなら、
 とことん考えて自分と向き合ってその部分にとりくめば、
 ちゃんと乗り越えられる、
 それが「神が与えた試練」で、
 それと同じだものね。



 自分に足りない部分を補うには、
 ビジネスコーチングの手法はとても有効。

 今の自分に足りないもの、
 それは自分へのコーチングってことかな。



 人に対して「ありがとう」と思えるようになったら、
 次は「人を上手にほめられるようになる」こと。

 人の良い部分を自然にほめられれば、
 自分を否定することなく、
 自分を認めて受け入れられる。

 人の良い部分を見つけられるから、
 自分の良い部分にも気づけるようになる。

 灯台もと暗し、
 だから、
 人を通じて教えてもらうんだ。

 他人は自分をうつすかがみ。

 そのためには、
 自分にあった、
 人の良い部分を見つける方法を探す必要がある。

 他人のいい部分を認めること=他人のいい部分を見つける「方法」を知ること、
 それがわかれば自分の良い部分も見つけることができる。

 「ほめる」というのは、
 良い部分を直感的に見抜く力そのものだから。

 そしたら、
 「自分のいいところってどこだろう?」なんて悩まなくてすむ。



 ほめられればのびるけど、
 直球の指摘は反発の元。

 問題の指摘だけで終わってしまうのは、
 相手を見抜く力がたりないからだ。

 自分の問題に気づいても変えられないのは、
 自分のクセを見抜けていないため。

 相手を「ほめられる」のは、
 相手にあった「指摘の仕方」が出来ているってことにつながる。



 それは自分に対しても同じ。

 自分に対して厳しい態度をとっていたって、
 自分で自分が嫌になってしまうだけ。

 そうして「できないジレンマ」に自分でがんじがらめになっちゃう。

 自分を甘やかすのではなく、
 自分に合った「受け止め方」を見つけることが、
 自分をほめるってことにつながるのかもしれない。



 自分をどうほめるか、
 その「表現力」はとても大事なんだね。 



 いろいろな表現力でいろいろな存在の良い部分をほめられるように・・・。



 いきなり自分をほめようといったって、
 「ほめ方」がわからなかったり、
 「ほめ方」のレパートリーが少なかったら難しい。

 だから、
 人や周りの物をほめられるように表現力を磨くことが大事。



 今日から、
 何回「世の中」をほめられるかな?

 表現の仕方は無限大。

 その時その時ジャストフィットの表現を見つけられること、
 それが自分のやる気の源にもなるね。



 気づけることに無駄なものはひとつもない。

 今日もこんな気づきに出会えたことに、
 感謝。

 今日もいい日でした♪

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