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夢を語るとき 

 今日よんだものに、
 ポジティブ・シンキングには一見すると逆説的になるかもしれないことがかかれていた。

 「ネガティブ状態の時には夢を考えてはいけない。」

 これはビジネス観点の自己啓発書にかかれていた内容。



 状態が悪いときほど夢や理想をかかげがちだが、
 悪い時ほどうまくいかないことが多い(ように感じる。)

 いくら良い夢をかかげても、
 うまくいかないと、
 次回から「どうせうまくいかないし」という心理が働いてしまい、
 無意識に自分の心にストップをかけてしまうんだって。

 だから夢は良い状態の時に見るものであり、
 悪いときには理想をかかげてはかえってよくないそうだ。



 引き寄せの法則に従い、
 「自分は何をやってもうまくいかない。」と思い込んでしまえば、
 何をやってもうまくいかないように無意識がコントロールして失敗を引き込む。

 だから夢は夢になってしまう。

 人の夢って書いて「儚い」だもんね。

 夢はその人次第で簡単に壊すことも実現させることもできるほど、
 実態はこれから「作られるもの」なんだよね。



 うまくいかないときは、
 何かに気づきなさいってことだから、
 夢を思い描く前の土台をもう一度見直すときってこと。

 それが儲ける秘訣につながるんだって(笑)

 人生もまたしかり。



 うまくいかないって思ってても、
 それは単なる目先の出来事で、
 その先には最良の結果がまっているハズ。

 だって、
 自分にとって良いようにしかならないんだもん。

 絶対に。



 夢がかなわないように見えるときは、
 その夢は今実現しないほうがいいか、
 それよりもっと良い夢が実現できるチャンスを待っている時。

 必要なのはあきらめではなく、
 ほんの少しの「辛抱という忍耐」

 今すぐ食べたいのをぐっとガマンして、
 もう少しおなかがすいてから食べたほうが、
 夢だってきっとおいしさは倍増する。

 最良のタイミングを待てる人にしかそのタイミングはやってこない。

 チャンスは誰にでもいつでもどこにでもあるものだから、
 気づけるか気づけないかは自分次第だから。



 あきらめるのはいつでもできるし簡単だ。

 辛抱して待つのは簡単じゃないけど、
 その先にあるものは大きい。



 運気が低迷していると感じるときに夢を語ってはいけないのは、
 夢を語る土台をつくるときだからなんだ。

 土台がなければ、
 その上にいくら積んでもくずれてしまう。



 自分を信じるのがしんどいなら、
 自分をあきらめることをやめてみればいいんだ。

 本当に最悪な状態なら、
 それより下はもうないのだから、
 上に行く道しかないんだもの。

 そう考えたら自分のどこにもあきらめるところがないね。



 夢が語れない時、
 それは、
 これから楽しくなる前触れだ。

 だからこれから今よりもっと幸せになるんだ。

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