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呼び方の違いはあれど、心理はひとつ 

 私が「引き寄せの法則」という言葉を意識するようになってから、
 「引き寄せの法則は本当にある」という確信が心についた。

 今まで気付かなかったそういう視点で見ていると、
 ちゃんと「見えてくる」

 いろんな人のいろんな本に、
 呼び方は違うのに同じといえることが何度もでてくることに気付いてから、
 それがどういう「視点」で見れば見えるものなのか意識しだしたら、
 だんだんわかってきた気がする。

 なりたい自分を思い描いてもたどりつけないと思ったり、
 うまく自分で意識できないと思えたりするのは、
 実は「なりたい自分とはちょっと違うところを見ている自分」をひきよせているからだ。

 それは、
 「なりたい自分を心に思い描いている自分」ということ。

 「なりたい自分を思い描く自分」をひきよせてるから、
 そこから先に進めずに混乱するんだ。

 「思い描く自分」じゃなくて、
 「なりたい自分そのもの」を引き寄せないと、
 そうなれないのだ。

 それって、
 「教材を買っただけで勉強した気になってる」とか、
 「学校に通っただけで勉強した気になってる」とかと同じ類で、
 買っただけ行っただけではそこからもう一歩行動をおこさないと変化は望めないのに似てる気がする。



 最近読んでる美輪さんの本「ああ、正負の法則」に、
 そのことがとてもわかりやすく書かれていた。

 小学生でも読めるようなわかりやすさだと思った!



 難解になりがちな哲学をこんなに簡単に説明できるなんて、
 美輪さんはすごい人だ。

 もののけ姫でやってた役のイメージそのまんまって感じ。

 迷いが出た時には特にいい本だね。



 頭も心も疲れているときでも、
 すっとはいってしみこむ感じ。

 引き寄せの法則とか、
 正負の法則とか、
 因果応報とか、
 世ピカタはいろいろあれど、
 全てが通じていて深い。



 「負は幸せのバロメーター」

 なるほどね。

 負があるから、
 幸せを「幸せ」と知ることが出来るんだ。

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