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神は乗り越えられる試練しか与えない 

 10月から始まったドラマ、
 JIN~仁~の二回目の放送を見た。

 一回目のドラマの中に度々でてきた言葉、
 「神は乗り越えられる試練しか与えない」
 が二回目の放送にも出てきた。



 深くていい言葉だなぁと、
 一回目から思っていた。

 この人なら乗り越えられると見えない何かに見込まれたから、
 試練を与えられたという意味合いの言葉。

 認められたから、
 試練を通して試されているってことだよね。

 どんなに辛く感じても、
 それは全部自分のために必要なできごとで、
 乗り越えられると見込まれているからこそ与えられた試練だったのだとしたら・・・。

 乗り越えたときに、
 きっと何かを手にしている。

 超えられないと思える壁を越えたときの爽快感にも似た何か。

 それは自信というものかもしれない。

 深い気づきというものかもしれない。

 ミスチルの歌詞にも、
 似たような言葉があったっけ。

 「高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな♪」

 

 へこたれて心が折れそうになってしまっても、
 自分から逃げ出したら、
 信頼されて試練を与えられたことに対して、
 信頼を裏切ることと同じじゃないかとすら思う言葉。



 見えないものは存在しないのではない。

 見えないものも存在しているものはたくさんある。

 JINのコロリじゃないけど、
 細菌だって肉眼では見えないから普段は気付かないものだし。



 目に見えないだけで存在を否定するのではなく、
 目に見えないからこそ信じるということが大事なこともあるね。

 一番信じたいのは、
 目には見えない自分の心。

 人の心。

 生き物の心。

 動物だけじゃなく、
 草や木にも感情という心があるともいうしね。



 どんなに辛いと感じることがあっても、
 試されているだけなんだ。

 乗り越えられる、
 自分を信じ続けてさえいれば。

 自分の人生は、
 良いようにしかならないから。



 困難に出会ったとき、
 困難が大きければ大きいほど、
 自分は見えない力に見込まれたんだ。

 そう思って前を見ていたい。

 「大丈夫、きっと超えられるよ。
 何が合っても信じ続けている限り。」




 良い言葉コレクションがまたひとつ増えた。

 良い言葉との出会いに感謝。



 「神は乗り越えられる試練しか与えない」という言葉は、
 古くから同じような意味の言葉としてあったということを読みました。

 新約聖書「コリントの芯とへの手紙」には、
 「人に耐えられないほどの試練が与えられることはない」とあるそうです。

 そしてその本には、
 「試練とともに、それに耐えられるよう逃れる道をも神は供えていてくださる。」と書かれていました。
                                          -日野原重明-

 試練には、
 そこから抜け出す方法が必ずセットで与えられている。

 あきらめさえしなければ、
 そこから抜け出す方法を必ず自分で見つけることができる。

 そう信じるものにしか決して見つけられない道だけれど。

コメント

乗り越えられずに死んでいく人のことをどの様にとらえられますか?

>野の花さん

> 乗り越えられずに死んでいく人のことをどの様にとらえられますか?

 コメントありがとうございます。

 乗り越えられずに死に向かっていくのかどうか、その深い部分は、実際は本人にしかわからないことなので難しいことだと思います。死の間際にだって気づくものはあると思います。
 ただ、自らが望んでの死であるなら、周りがどう感じようとその本人が下した決断、本人にとってはそれがその時最善だったと思うので、周りはその人の生きざまという結論とそこから気づけるメッセージをひとつでも多く受け止めていくのが良いと思っています。

 本人の意思に関係ない死を迎えた人だとしても、そこにはその人が今までの生き様として残してくれた、何かしらの気づけるメッセージがあると思うので、そう受け止めていくことが一番なのではないかと思います。

 亡くなった方が乗り越えて生きてきたものを、ひとつづつ受け止めて自分の心に残せたなら、その人の存在そのものを受け止めることにつながるのだと思います。

 乗り越えられないように思えても、人は必ず自分が気づかない何かを少しづつ乗り越えているものだと思います。
 それが生きるということそのものだと私は思います。

 どんな別れ方をした人であっても、出会えた人たちみんなが気づきのチャンスをくれた人だと思うので、その人たちには心から「ありがとう。あなたに会えて本当に良かった。」という言葉で敬意を表したいと思います。

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