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心配性の克服方法 

 気が小さい性格や心配性な性格だと、
 ついついいろいろなことが気になってしまい、
 何を実行しようとする前にあきらめてしまうことが多い。

 世の中には成功法則や自己啓発の情報がありふれているものの、
 「自己啓発オタク」になってたくさんの情報を見聞きしても、
 結局、
 元の「自分」に戻ってしまって「何も変われなかった。」と感じてしまうことは、
 意外に少なくない。

 「きっとうまく行く。」「絶対うまくいく。」という情報の通りにやれば、
 自分はきっとなりたい自分になれると思っても、
 なぜか失敗してしまい、
 「自分は変われないんだ。」というジレンマを持ってしまう人も少なくはない。

 そんなとき、
 「自分は何をやっても変われない・・・。」
 なんて思ってしまうかも・・・?



 本当は誰だって変わろうと思えば変われる。

 ただ、
 自分には適していない方法や、
 自分自身をきちんと理解できていないと思ったようには変われないのだと思う。



 人はパソコンと同じで、
 ハードとソフトがなりたって一人の「個性」ある人になる気がする。

 自分を「なりたい自分」に変えるためには、
 「資格をとる」とか、
 「学歴をとる」といった自分の外側に身につけられるもの(ハードやアクセサリー)を増やすだけではダメなのだと思う。

 自分の外側にいいものをいくら身につけても、
 内側でそれを有効活用できるソフト(考え方)と、
 それを動かすCPU(器)がなければ、
 お手上げなんだと思う。

 人はどんな精密機器よりも精密な心を持った生き物だから、
 パソコン以上にバランスのとれた外と内になれてはじめて本領を発揮できるのかもしれない。



 よく、
 「成功するにはどうしたらいいか。」と考える人は多いけれど、
 逆に、
 「失敗するにはどうしたらいいか。」と考える人は少ないと思う。

 誰しも成功はしたいが失敗したくない。

 だから失敗することなんて考えたくもないということなのかもしれない。

 でも、
 成功した人というのは、
 「何をしたら失敗するのか。」を知っている人が多いという。

 「これをやったら失敗してしまうから、そうならない方法を考えよう。」という結果が成功なのだとか。



 そう考えると、
 心配性の人と言うのは、
 「こうなったら怖いからやめよう。」とか、
 「最悪なことになったらどうするのか。」ということを常に考えてしまうクセを持っている人だから、
 この性質を活かせば、
 誰よりもうまくいく可能性を見出すことだって可能なんじゃないかなって思う。



 心配になってしまったら、
 ネガティブな発想にとりつかれてしまったら、
 ひとつづつ、
 変換していけばいいんだって思う。



 答えは自分の中にあるはずで、
 自分の未来は、
 今選べる選択肢の中で最善のものしか選べないから、
 なるようにしかならないのではなく、
 今の自分にとって最善にしかならない。

 どんなに不幸に思える結果であっても、
 それは何かを気づくために必要だからそうなっている。

 それでも、
 今の自分の選んだ道が最善だと思えないなら、
 選べる選択肢が少し足りなかっただけだと思う。

 選べる選択肢の中で一番良いものしか選択できないのだから。

 だから、
 今選べる選択肢の数が多ければ多いほど、
 今よりもっと良い未来にできるはず。

 どんな道を選択するかは自分の考え方次第。

 なら、
 考え方をほんのちょっと見直して、
 もっと選択肢を増やすことができれば、
 今よりもっと良い選択肢を選べる。

 自分の運命、
 選択に間違いはない。

 ただ、
 自分が選びたい選択肢が少ないだけなんだ。

 無意識に気づかなかった選択肢に気づけるようになれれば、
 選択肢の数は増える。

 ただそれだけなんだよね。

 チャンスという選択肢は誰にでもやってくる。

 それに気づくか気づかないかは、
 自分次第。



 心配性やネガティブに悪いほうにばかり考えてしまうなら、
 それをとことんつきつめてしまえばいい。

 「外にでたらケガをするからでないほうがいい。」と思うなら、
 外にでたらどんなケガをする危険があるのか、
 ケガをしたらどんな状態になるのか、
 具体的にひとつづつ考えていけば、
 「なら、
 それを回避するためにはどうしたらいいか。」を見つけるヒントにつながる。

 それをやったら失敗するから、
 あの人にきらわれちゃうかもしれないから、
 そう想像してしまうことをそこでやめずに、
 具体的に最後までネガティブに考えてみよう。

 失敗したらどうなる?
 何をしたら失敗すると思う?
 あの人に嫌われたらどうなる?
 何をしたら嫌われると思う?

 どんどん考えていけば、
 ネガティブな答えが具体化してくる。

 そこまでいったら、
 それを反転してみよう。

 そうならないために、
 最低何をすればいい?って。



 成功する人は、
 何をしたら失敗するかを知っていて、
 それを回避していくことで、
 小さな成功を積み重ねている。

 それが重なると大きな成功の山になるんだね。



 ネガティブ思考は、
 成功思考になるチャンスなんだってことに気づければ、
 あとはちょっと方向転換するだけ。

 きっとうまくいく、
 絶対うまくいくことをどんなにマネしてみても、
 「これだけはしてはいけない」ということを知らなければ、
 途中までうまくいっていったとしても、
 「これだけはしてはいけないこと」をしてしまったとたん、
 一瞬にしてダメになってしまう。

 逆に、
 絶対にしてはいけない間違いをしなければ、
 ちょっとくらい間違えちゃっても修正できる。



 うまくいかないのはネガティブな考え方だからではなく、
 「どうせダメだから。」という諦めで、
 途中で考えるのをやめてしまうから。



 ニセモノとホンモノを見分けるには、
 ホンモノだけを見続けるか、
 ニセモノだけを見続けるかのどちらかなんだって。

 片方だけを知り尽くしていれば、
 自分の見慣れないものは、
 すぐにわかる。

 大事なのは見極められることだから。



 自分でネガティブ思考だと思うなら、
 「自分はネガティブな考え方だ。」とそのまま受け入れて、
 その特性をよく理解できれば、
 ネガティブが悪いことではなくなる。
 
 ネガティブだと思うのも、
 単に慎重な性格と思うのも、
 自分次第。

 たとえネガティブにしか思えなくても、
 それが役に立つ場面だってあるんだから、
 ネガティブでも悪いことじゃないと知ることは大事なこと。

 中途半端にしなければ有効に活かせる。

 使い道だよね。



 そう思えたら、
 いつしか選択肢も増えて、
 気づいたときには「なりたい自分」なんて考えなくても、
 「自分は自分です。」って胸をはって言えるようになってる。



 世の中にはムダなものは何一つなくて、
 ウィークポイントだと思えることも、
 実はチャームポイントにもなる。

 本当はチャームポイントになるのに、
 自分でウィークポイントだというレッテルを貼ってしまったらもったいない。

 あばただってえくぼになる。

 ちゃんと活かせる方法はあるのだから、
 それに気づけばいいだけなんだ。

 考え方を「言い変える」という変換をするだけで、
 案外簡単に世界は広がるね。



 「自分のいいところはどこですか?」なんて人に聞いてちゃダメなんだ。

 自分で自分をちゃんと認めよう。

 他人を理解したいなら、
 まずは自分を理解することから。

 一番身近な自分さえも理解できない人には、
 他人はもっと理解できないものね。



 心配性ならそれでもいいじゃない。

 自分はひとつのことをこんなに心配できるほど、
 ひとつのことを気にかけられる細かな性格なんだって思えれば、
 それは素敵なことだから。 

 あとはどう活かそうかなって考えたら、
 なんだかワクワクしてくるね♪

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