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見極める 

 日常は無意識で判断していることがとても多い。



 「ドクター・ハウス」という海外ドラマをやっていたので見ていた時にふと思ったことがあった。

 この「ドクター・ハウス」の主人公のハウス医師という人は、 
 患者を診察するのが嫌いだし、
 常にぶっきらぼうで思ったことをずばずばと言ってのける。

 時にはものすごくきついこといやみなこともいい、
 ハウス医師と関わった患者は最初のうちは面食らって毛嫌いさえする。

 が、
 現況から、
 原因のあらゆる可能性を推測し、
 ひとつづつ真実の原因に近づいていく。

 口はかなり悪いが患者を救うことにかけて一直線なハウス医師は、
 ハウス医師を毛嫌いした患者の母親に「あなたの命を救ったヤブ医者」というほめ言葉?!をもらう。



 最初はヤブ医者だと思えるぶっきらぼうで診察嫌いな型破りな医師が、
 原因がわからないことを突き止めて命を救う名医だというのがこのドラマの設定。



 このドラマに出てくる患者の母親も最初、
 「見た目のぶっきらぼうさ」で頼りにならない医者というようなレッテルを貼ってしまう。

 こんな医者では助かるものも助からないとでも言いたげに。



 結果は、
 この医師が原因を突き止めたことで、
 死なずにすんだ。



 見た目の態度の悪さ=人の悪さではなかったから。



 人は第一印象で相手の全てを判断してしまったり、
 思い込んだりすることも多い。

 それと同時に、
 自分自身のことも思い込んでしまうことがとても多い。

 たった一度の失敗から「ダメだ、できない」と思い込んでしまったりする。

 そこから、
 自分で自分のことを「ダメだ」と限界をもうけてしまったりする。

 「自分にはもう出来ない。」
 「自分はこれ以上無理だ。」
 「自分にはできるはずがない。」
 「あの人は自分とは元が違うのだから同じように成功するることは出来ない。」と。



 フタをあけてみれば、
 実際にやったことがないことだったり、
 たった一度失敗してしまったりしただけかもしれない。

 99回失敗したからといって100回目も失敗するとは限らないのに、
 やる前から失敗してしまうと思い込んでしまっていることは多い。

 一度もやったことないことでも、
 「自分には無理だ。」と決め付けてしまうことがある。

 自分で自分に「限界点」を決めていないだろうか?

 何かをやる前から・・・。 



 とにかく何かをやってみなくては、
 行動におこさなくては何もはじまらない。

 やる前から「ダメだ」と思ってしまっうから、
 「できない」「ダメ」になってしまう。

 「ダメだ」と思っている人がそれをやっても実力を出し切れるはずはないから、
 うまくいかないことが多い。



 自分で「ダメだ」って決めつけていないだろうか?

 自分で自分を「お前はダメなやつなんだ」とこきおろしていないだろうか?

 

 「ダメだ」って言われなきゃいけない人はどこにもいないし、
 本当にダメな人はいない。

 ダメだと思って自分にフタをしてしまうからダメなんだよね。



 「自分はダメだ」って自分にダメだしをする人は、
 考え方にゆがみを持った人にこき下ろされやすいし、
 こきおろされて操作もされやすい。

 人にこきおろされる前に、
 自分で自分をこきおろしているのだから・・・。

 人にこきおろされたと気に傷ついてしまうのは、
 普段無意識に自分で自分をこき下ろしているからなんだね。

 自分はダメな人間だって・・・。



 それってまだ気づいてない自分の実力を否定してしまっていることになる。

 やってもいないのにダメだってわかる人はどこにもいない。

 今はダメかもしれないけど、
 もう少したったらできるかもしれない。

 今できなくても決してダメじゃない。

 チャレンジしても今はまだできないことがあるとしたら、
 「今はまだそのとき」じゃないから、
 それまで準備をしっかりしていたらいい。



 だから自分で自分に限界を決めるのはやめよう。

 そして、
 いつチャンスが来てもいいように自分の心を磨いておこう。

 チャンスが来たとき、
 ちゃんと受け入れられて、
 ちゃゃんと何が大指示で必要か見極められて、
 そのチャンスを活用できるように。

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