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自分の人生は常に良いようにしかならない 

 以前、
 「物事はなるようにしかならないから、
 その日出来ることを全力でやっていけば自分はぶれない。」と言っている人がいた。

 それを聞いた時、
 「最もな気はするけど、
 何かが重たくて少し違う気もする。」と感じた。

 「その日一日で出来ること」をするのはいいことだけど、
 常に「全力」でやっていたら、
 人間疲れ切ってしまう。

 常に全力疾走はできないもんね。

 気を抜かず張り詰めていることに近いと思うし。

 ある程度の緊張はあったほうがいいけど、
 極度の緊張ではオーバーヒートしてしまうし、
 いざっていう時に十分な力がはっきできないもの。

 何事も腹八分目がちょうどいい。

 もうちょっとやりたい、
 もうちょっと食べたい、
 そんな気持ちが次への「期待」や「楽しみ」につながる。



 「なるようにしかならない」のは、
 自分の運命を全て受け止める覚悟がありそうでいいけど、
 ある意味、
 「自分にとってどうにもならない悪いことが起きても、
 仕方ないと最初からあきらめる心積もり」も含まれてしまっている気がした。

 自分じゃどうにもならないことはあっても、
 なるようにしかならないと割り切ってしまうより、
 「全ては自分に最適に良いようにしかならない」と期待して思っていたほうがもっと心が軽いと思う。

 自分の選択は、
 常に自分にとって正しく、
 常に自分にとって最適なのだから、
 どう転んでも一番良い結果にしかならない。

 人が何をいっても「人それぞれの人生」

 自分の生きる道を決められるのは自分だけ。

 自分の選択に自信をもって行こう♪

 良いようにしかならないと思える日々を送れる人は、
 「良いようにしかならない」人生を引き寄せる。



 なるべくしてなっている自分の人生、
 それが常に最適なのだと思えたら、
 自信も沸いてくる。

 今が最悪だ、
 今は悪い運勢だと思っているから、
 自信も逃げていってしまうんだ。



 「なるようにしかならない」のではなく、
 「良いようにしかならない」。



 「それでいいんだよ~♪」

コメント

>「なるようにしかならない」のではなく、「良いようにしかならない」。

そうですよね。ありがとう。

  • [2009/06/17 10:52]
  • URL |
  • としのりっくす
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

>としのりっくすさん

 自分より少し先を歩いている幸せに追いつくために必要で結果的に自分に良いことしか起こらないからなんですね、きっと。

>yukiさん

 コメントありがとうございます^ ^

 yukiさんご自身もいろいろなことを経験されていらしたのですね。

 自分では決して見えないことや体験しないとわからないことを「憎まれ役」として教えてくれる人は、
 本当にとても有り難い存在だし、
 「ありがとう」と思える素直な気持ちは宝物ですね。



 私は人は誰もが一人ぼっちじゃないと思っています。

 ちゃんと自分の中に無意識という自分がいます。

 自然と呼吸していられるのはもう一人の自分のおかげだと思っています。

 一生懸命生きるためにおなかをすかせて合図をくれたり呼吸をやめない自分がいる限り、
 生きることをやめられない。

 生きることを無言で支えてくれる「もう一人の自分」がいるから、
 大丈夫だって思っています。

 それががんばっている自分に「感謝」をすることの第一歩だって思うようになりました。

 もう一人の自分と向き合えたなら、
 この先どんなことも一人じゃないからのりこえられる、きっと。

 そんな気がします。



 距離感が異常な人は、
 他人に感謝を求めている傾向が強いように思うので、
 感謝をすることは距離を保っていくのにも

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