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間違いを教えてくれるもの 

 興味深いメールがあった。

 「苦とは自分の間違いを教えてくれるもの」ということが書かれていた。

 苦と楽は表裏一体で、
 人間には苦が先にやってくる。

 苦から開放される時に楽がやってくるから、
 苦を先に味合わなくてはならない。

 そして苦がなければ、
 人は簡単に命をも落としてしまう。

 だから、
 苦というのは人間には必要で、
 何かしらの「間違い」を教えてくれているものなんだと書かれていた。

 おなかがすいたという苦があるからご飯がおいしいという楽があり、
 おなかがいっぱいで食べられないという苦があるから食べすぎでおなかを壊すことがなく万部苦という満足感の楽が味わえる。

 苦はそうやって何かを教えてくれているものなんですって。



 このメールの最後はこんな言葉で占められていた。

 『いつでも、どんな生き方でも、その人の捉え方次第で
 どんな体験も苦しい体験だと認識することもできてしまうもの。

 そしてその抱えている「苦」は、何かが間違っていることを教えてくれている。

 そう、それは「思い方、考え方の間違い」』



 人の考え方は受け止め方次第でどうにでもなる。

 苦しい、辛いと受け止めていたら楽しくなくなってしまう、
 だから苦しいと思うだけの考え方はやめようということなんだね。

 苦を知ることではじめてわかる楽がある。

 苦を知ったらそこから楽を探せばいいんだ。

 これが成功してお金持ちになった人たちに共通する考え方の部分でもあるんだって。

 前向きに楽観的に良いようにしかならないと、
 気楽に行こう♪

 良いようにしかできないのも、
 悪いようにしかならないのも自分の受け取り方と決定なんだから。

 それでも、
 自分にはどうにもできなくてなるようにしかならないと思えることは、
 なるべくしてなっているのだから、
 必ず何か意味があるんだね。

 そうじゃないならきっと気にならない。

 まっいっか♪と乗り切れる。

 大事なのは気づくこと。

 苦の中にあるたくさんのメッセージに気づくこと。

 たくさん隠れたメッセージを探すのは、
 宝探しみたいでちょっと楽しいかも。

 辛いってことばは幸せの一歩手前だから一本少ないんだもんね♪

 辛い苦しいは幸せ楽しさがくる前触れなんだよ。

コメント

ひまりさん

はじめまして
ちょくちょく越させてもらってもらっています。
いつも陽だまりのような言葉を受け取らせてもらっています。
ありがとう。

>yukiさん

 いらっしゃいませ^ ^
 気づいたことを書き連ねているため、
 読みづらい文章かもしれませんが、
 お読みいただきありがとうございます。
 よければまた遊びにいらしてください♪

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