スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パーソナリティ障害の本質を深く知ることの意味 

 パーソナリティ障害(人格障害)と深く関わると、
 自分では「大丈夫だ」と思っていても、
 無意識の中からじんわりと自我が崩壊していく。

 他人から見たら「鬱」にしか見えない人が、
 「自分は鬱じゃない」と言い張るのにも似ている。

 自分では、
 「自分が壊れている」ことを自覚したくない部分は大きいと思う。

 自分の弱い部分を認めることがなかなか出来ないから。

 鬱なんていったら、
 ある一種の敗北感すら持つ人だって少なくない。



 なぜパーソナリティ障害という人格障害について深く知りたいと望み続けるのかといったら、
 心の影の部分である「考え方のゆがみ」といわれる「認知障害」の部分を知ることで、
 「考え方のゆがみ」を修正したり回避することにつながるから。

 治したい病は、
 その特性を知らなくては治せないのと同様に、
 どうしてそうなるのか、
 どうしてそうなったのかわかっていた方が、
 「どこで間違えた考え方になったのか」に気づくことにもつながりやすい。

 どこの部分がゆがんだ考えなのかもわからなければ、
 考えのゆがみは修正できないし、
 また同じ過ちを繰り返すことにもなる。

 同じことを繰り返していたら、
 変わりたい自分にはなれないのだから。

 変わりたい自分になることをジャマしている最大の要因は、
 自分自身の中の「クセのあるこだわった考え方」にあるのかもしれない。



 自分にもし、
 自己愛やボーダー等の人格障害と共通する考え方(気質)があることに気づいたなら、
 落ち込むのではなく、
 自分を良くするチャンスだと思って喜んだらいいと思う。

 自覚して修正していくことで、
 自分の考え方のクセを少なくしていけば、
 どんどん「なりたい自分」に近づいていけるはずだから。

コメント

コメントの投稿















管理人にだけ表示する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://sunnyplacejena.blog105.fc2.com/tb.php/206-72398990

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。